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小唄・端唄のお稽古教室ートップページ

電話でのお問い合わせはTEL.090-9831-8735

〒130-0005 東京都墨田区東駒形1−8−4

小唄、端唄、三味線のお稽古教室です。

芝媛の小唄・端唄教室ホームページへようこそ。



ごあいさつ
(小唄、端唄や三味線のお稽古をしませんか?)

芝媛(しばひめ)といいます。

小唄と端唄のお稽古教室を開いています。 
江戸情緒たっぷりの小唄、端唄、三味線を習ってみませんか?  
お稽古事に興味のある方、このホームページを見て下さい。



小唄も端唄もいろいろな流派があります。

私が教えているのは、春日流の小唄と栄芝流の端唄です。
東京(東駒形)と松山にお稽古場があります。
小唄春日流の「春日会」の会長、「春日とよ栄芝」師匠に師事しています。

三味線は楽しいですよ。

個人指導で唄と三味線のお稽古をします。唄だけでも構いません。 

ほとんどの方が三味線は初めてです。

初めての方でも、プロを目指す方にも、丁寧に指導します。
1ヶ月くらいで、簡単なものなら唄えるようになります。



稽古場(教室)は浅草の近くです。


 教室は、東京(墨田区東駒形:浅草駅、蔵前駅から徒歩数分。)と松山にあります。
東京の教室(駒形教室)は、自宅に設けた稽古場です。
詳しくは、「お稽古場のご案内」ページをご覧下さい。



 

生徒さんを募集しています。

お稽古の回数 、日時

月に4回、日時を予約して行います。 
土日、祭日、休日も行います。
平日の夜など、お勤め帰りの時間帯もお稽古できます。

 時間

 1回30から40分くらい。

 お稽古の方法

 

お稽古風景

個人指導
写真のように向き合って座り、行います。
服装は自由です。気楽な服装でおいで下さい。

 お稽古の内容

 唄と三味線。唄のみでも可。

 月謝

 1万円。ただし、中学生以下は、8,000円
他に会費として1,000円納めて頂きます。

 三味線

 
三味線はお稽古場にあるものを使います。
慣れてから購入されると良いでしょう。
手元にない方には、しばらくの間、ご自宅での練習用にお貸し出来ます。

 体験レッスン

見学、視察、体験レッスン、歓迎します。
お気軽にお電話で予約して下さい。 

 その他

初めての方、プロを目指す方にも丁寧に教えます。
稽古中にボイスレコーダーなどへの録音は自由です。録音した唄などを持ち帰って、お稽古できます。 

  

芝媛会のご紹介

新年会やゆかた会を楽しみます。


2016年ゆかた会

2016年9月4日(日)、引き続き平河町の「ホテル ルポール麹町」にて開催。
合唱や小唄振りも交え、盛会でした。




2016年新年会

2016年4月10日(日)、平河町「ホテル ルポール麹町」にて開催。
広い和室を求めて、平河町で開催。
初参加者4名を加えて、宴会も盛り上がりました。


2015年 ゆかた会

2015年9月6日(日)、浅草「金泉」にて開催。
新人の加入もあり、益々盛況。


2015年 新年会

2015年4月12日(日)、浅草「金泉」にて開催。
皆さん、唄も三味線も、格段の進歩でした。


2013年新年会

毎年、春に新年会、夏の終わりにゆかた会を開催し、日頃のお稽古の成果を披露しあって楽しんでいます。
人前で唄ったり、三味線を弾く度胸がだんだんと付いてきます。
亀戸のお寿司屋さんで開催しました。お料理もお酒も最高でした。

2013年ゆかた会

前のお店が手狭になり、浅草の天ぷら割烹「金泉」で開催。
初めて小唄振りも登場しました。

2014年新年会

「金泉」にて2回目の芝媛会です。



2011年新年会

水月ホテル「鴎外荘」にて開催。かつては良くこちらで開催していました。

宴会の様子

会の後は小宴会に移り、会員相互の懇親を深めています。
お酒も話も進みます。

ゆかた会あいさつ

新年会やゆかた会の様子は、「アルバム」ページもご覧下さい。

主な年間行事 
日時  内容   場所
 4月2日(土)  新年会リハーサル  
 4月10日(日)  新年会  平河町「ホテル ルポール麹町」
 8月27日(土)  ゆかた会リハーサル  
 9月4日(日)  ゆかた会  平河町「ホテル ルポール麹町」
 12月  忘年会(有志)  未定


いろいろな会に出演し、度胸試しも出来ますよ。

上達すれば、三越劇場などに出演する機会もあります。
春日会主催の若草ライブ、栄芝師匠主催の若柴会や栄芝会など、ご希望に応じて、いろいろな小唄、端唄の会に出演できます。
多くの皆さんの前で唄と三味線を披露出来ます。

小唄振り(日本舞踊)にもチャレンジしませんか?

ご希望の方には踊りもお教え致します。
唄と三味線に合わせて立ち方(踊手)に踊っていただくのは、昔からお座敷での優雅な遊びの一つです。
立ち居振る舞いに一層の優雅さが備わり、女性らしさが高まります。
月2回、月謝5,000円です。
小唄振りが踊れるようになることを目指します。
目標は高めですが、頑張りましょう。

お稽古・体験レッスンお問い合わせ、申し込み


見学、体験レッスンは無料です。
電話またはメールで日時を予約して下さい。
いつでもお気軽にどうぞ。
体験レッスンをお薦めします。
他の教室等と比べてみて下さい。
その他のお問い合わせもお気軽に。

電話:090−9831−8735 (夜間、休日でも大丈夫です。)

メール: koutashibahime@yahoo.co.jp



個人情報の保護について

 
  • ● お問い合わせ時に頂いたお客様情報(お客様の氏名、性別、年齢、住所、電話番号、電子メールアドレス、その他お客様固有の情報を言います。)は、お客様のご用命を遂行するために必要な範囲内のみにて使用します。
  • ● お客様に無断で、お客様情報を他の目的のために使用したり、第三者に開示することは一切ございません。


小唄、端唄、長唄はどこが違うの?・・・「日本文化いろは辞典」によれば


同じ三味線音楽なのに、どこか違う。いや、かなり違う。判りにくいですね。
このような疑問に答えるのはなかなか難しいのですが、ご参考までに、「日本文化いろは辞典」の解説を以下に掲載します。
すこしでもご疑問の解消にお役に立てることを祈りつつ。

出典:「日本文化いろは辞典」

小唄

小唄とは、日本音楽の声楽曲の中で小編の歌謡の事。
江戸時代末期に端唄〔はうた〕から派生した三味線小歌曲で演奏時間は3〜4分程度のものです。 

粋な歌詞

小唄の歌詞は比較的短く、洒落、皮肉、粋〔いき〕を重要としています。
極端に声を抑制する歌唱法は、熟練した技術を必要とします。
長唄、浄瑠璃など色々な邦楽の要素が入っているため非常に奥深く、うた沢(端唄に品位を与え芸術的な歌曲として、ゆるやかなテンポで重々しく演奏されるもの)と比べて、早間〔はやま〕(早いテンポ)で唄われます。

 

戦後に大ブーム

幕末に清元節(浄瑠璃の一つ)の中で用いられた短い歌曲が「小唄」の始まりと言われています。
小唄が本格的に確立されたのは、明治時代に入ってからで、大正から昭和にかけては家元も増え、戦後はさらに盛んになって小唄ブームとまで言われるようになりました。

 

三味線と唄

小唄は三味線と唄によって演奏されます。
小唄の演奏には、中棹〔ちゅうざお〕三味線が用いられます。ばちを用いずに爪弾〔つまび〕いて演奏します。唄の間は三味線が決めてゆき、曲によって手の込んだ替手〔かえで〕(全員で演奏している中で一人だけ違う手を弾くこと)が入ったり、唄の後にオクリ(小唄独特の後奏)がつくなど、三味線が重要な役割を果たします。

 

端唄

端唄とは、江戸時代後期から幕末にかけて流行した当時の流行歌で、三味線小歌曲の一種目です。曲の長さは大体3分くらいの短い曲で、小唄の源流と言われています。 

一般庶民の音楽

端唄の内容はわかり易く、季節の風景や、恋愛模様を短い曲の中に折り混ぜてあります。
旋律も歌い方も簡単で、リズムも凝ったものではなく非常に単純なので、一般庶民が直接楽しめる音楽として流行しました。

 

庶民が生みだした端唄

幕末に、長唄などの劇場音楽を、一般庶民が自分で歌って楽しんだのが、端唄の始まりです。
1840年代には、端唄が大流行し、民衆に愛好される三味線小歌曲として大成しました。 次第に、小唄の出現によって端唄は衰退していきました。端唄は、一般庶民の娯楽の流行歌でしかなく、家元制度がありませんでした。そのため、代々受け継いでいく場がなく、衰退していったとも考えられています。

 

唄と三味線

端唄は唄と三味線によって演奏されます。
小唄のように三味線が唄をリードするものではなく、唄と三味線どちらも自由に自然な雰囲気で演奏されます。
リズムや調子は規則的で非常に単純です。
小唄と同様、中棹〔ちゅうざお〕三味線を使って演奏します。

 

長唄

長唄とは、歌舞伎舞踊の伴奏音楽として発展した三味線音楽で、「江戸長唄」とも言います。
長編の歌曲として、現代でも歌舞伎音楽の伴奏として演奏されています。 

派手でリズミカル

長唄は、唄の部分と三味線だけの部分にわかれています。1曲の長さは短いもので1〜2分の曲から長いもので50分以上の曲もあり様々です。
歌舞伎の音楽として発達したので、派手でリズミカルなものが江戸長唄の特徴です。

 

歌舞伎音楽として

長唄は、17世紀前半に上方からもたらされ、歌舞伎音楽として江戸で発展しました。その頃から、江戸の「長唄」と上方の「長歌」の性質が次第に異なってきました。上方の「長歌」は盲人の手によって歌い続けられ、地歌として現存しているものがあります。一般的に現在の「長唄」は江戸で発展した歌舞伎舞踊音楽「江戸長唄」の事を指します。幕末になると「お座敷長唄」と言う純粋に演奏用の長唄が作曲され、明治には、歌舞伎を離れた長唄演奏が盛んになりました。このように、歌舞伎を離れた新しい趣向の曲が次々と作曲され、現在まで発展しています。

 

三味線とお囃子で賑やかに!!

長唄の演奏には、唄と細棹〔ほそざお〕三味線が使用されます。 また、賑やかなものになるとお囃子〔はやし〕も入れて演奏されます。 通常は舞台に向かって左が唄、右が三味線で、一列に並びます。大人数になると2列以上に並ぶこともあります。 唄も三味線も、真中から順にタテ、ワキ、三枚目…と呼び、一番端の人はトメと呼びます。 タテの人が曲をリードする役割で、タテ以外の人達はタテに合わせて演奏をします。したがってタテから一番遠いトメは、タテの奏でる音に神経を集中させ、タテの癖をも知り尽くしていないと務まらないので、熟達した技術が必要です。

 

お知らせ

栄芝会(28年4月3日開催)のお知らせ

盛会でした。ご来場いただいた方、有り難うございました。。



news更新情報

2016年9月8日
    会員掲示板に9月、10月の予定を掲載しました。
2016年7月5日
    会員掲示板に8月の予定、ゆかた会のお知らせを掲載しました。
2016年5月18日
    会員掲示板に6月、7月の予定を掲載しました。
2016年4月19日
    会員掲示板に5月の予定を掲載しました。
    2016年新年会の写真をアルバムに掲載しました。
2016年3月9日
    栄芝会のお知らせを掲載しました。
2016年2月25日
    会員掲示板に、4月の予定を掲載しました。
2016年1月7日
    会員掲示板に、新年会のお知らせ、2月3月の予定を掲載しました。
2015年12月8日
    忘年会のお知らせを掲載。1月の予定を追加しました。
2015年11月18日
    12月、1月の予定を会員掲示板に掲載しました。
2015年9月17日
    ゆかた会の写真と唄についての案内を、会員掲示板に掲載しました。
2015年9月9日
    10月の予定を掲載しました。
2015年8月21日
    9月の予定を一部変更しました。
2015年7月30日
    9月の予定を会員掲示板に掲載しました。
2015年6月4日
    ゆかた会の予定を会員掲示板に掲載しました。
2015年5月20日
    7月の予定を会員掲示板に掲載しました。
2015年4月30日
    会員掲示板を更新しました。
2015年4月20日
    新年会の写真を「アルバム」に掲載しました。
2015年4月9日
    6月の予定を会員掲示板に掲載しました。
2015年3月18日
    5月の予定を会員掲示板に掲載しました。
2015年3月2日
    4月の予定を会員掲示板に掲載しました。
2015年2月4日
    ホームページを全面改定しました。

information

芝媛の小唄・端唄教室

〒130-0005
東京都墨田区東駒形1−8−4
TEL.090-9831-8735
MAIL.
koutashibahime@yahoo.co.jp